ハスクバーナとデカールと私


常々「ハスクバーナ」と多めにつぶやいているので怪訝に(?)思われているかもしれないのでその説明をかけあしで。

 

ハスクバーナを初めて知ったのは1999年頃だったと思う。

大阪モーターサイクルショーで「ハスクバーナ」と「フサベル」が並んでいて、「なんてカッコイイんだろう」って思った。

そして同時に「将来これに乗るかも」っていう乙女的第六感的予感がした。

 

で、そのモーターサイクルショーでハスクバーナを見た翌年、結婚して出産していた。

バイクの免許をとって2年もしないうちにほとんどリタイヤ状態だった。

 

けれど、数年後には育児をしながらバイク用品店で勤務をしはじめ、4年後に一度その店をやめたあと、別のバイク用品で勤務することになった。

そこはハスクバーナやトライアンフのディーラーもしていたので、勤務開始と同時に「デイトナ675」の購入を視野に入れていた。

オフロードバイクにはその頃興味がなかった、、、

 

ある時、その用品店で定期的に開催される社員走行会に参加することになり、借りて乗れるミニバイクに空きがなく、しぶしぶ乗ったモタード車が最初のオフロードタイプのバイクだった。

そこから一気に開眼し、何年も前にモーターサイクルショーで見て憧れたハスクバーナSM400Rとトランポを手中に入れた。

 

そのあと2009年から、レアルエキップが開催していたReal1(レアル1)に参戦するようになり、モタードA級を目指してエリア戦もいくらか参戦、名阪で玉砕してからあきらめモードだけど(汗)

(余談だけどサンドでモタスリってありえない難易度でホント涙しか出なかった・・・モタスリじゃなくてホントはレインタイヤだけど)

 

名阪のサンドコース苦手意識克服をすべくオフトレに注力していたら、モトクロスに目覚め、ウッズ下市に出入りするようになり、ハスクバーナ奈良から参戦のモトクロスIBの下村里駆選手とNAの田村龍聖選手のグラフィックデカールを制作することに。

 

以前から自身のハスクバーナSM400Rや依頼をうけてデカール制作をしていたこともあり、それ以来デカール制作業を本格始動。

なぜか、ハスクバーナのデカールオーダーはヤマハの次に多め。

 

とまあ、こんな感じで・・・ハスクバーナにオフロードやレースの楽しみを教えてもらったようなものなのでひいき目に見てるかも?

今も2004年式のハスクバーナを所有してて、いちおうまだハスクバーナ乗り・・旧車w

エリア戦にはまだ出たいな・・せっかくグライドライドでフルリペアしてもらったんだし。

 

 

 

 

 


Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください