WSB2008第6戦ソルトレイクシティ 



プラクティスで鎖骨を骨折した状態での参戦を余儀なくされた芳賀選手の姿が、痛々しいレースとなってしまいました。
しかも、負傷した状態でのRACE-1での転倒。RACE-2の欠場を危ぶまれる状態から13番手でフィニッシュして貴重な3ptを獲得しました。
ダブルウィンを飾って、完勝したのはカルロス・チェカでした。500cc時代から10年ぶりの優勝らしいです。ヨカッタねぴかぴか(新しい)
SBK.jpg
スーパーバイク世界選手権2008第6戦ソルトレイクシティ リザルト
RACE-1
 1 C・チェカ/ホンダ
 2 T・コーサー/ヤマハ
 3 M・ファブリッツィオ/ドカティ
RACE-2
 1 C・チェカ/ホンダ
 2 M・ノイキルヒナー/ヤマハ
 3 M・ファブリッツィオ/ドカティ
CHAMPION SHIP STANDINGS
 1 T・ベイリス/194pt
 2 C・チェカ/165pt
 3 M・ノイキルヒナー/144pt
それにしても、一番印象深かったのは、ソルトレイクシティのキレイさですねぇ~!
雪化粧した山々が背景になってて・・・私の今までのレース観戦暦からすると、「美しいサーキットBEST3」にいきなりランクインですよ。
今回のSBKの舞台となったソルトレイクシティを加えたTOP3のイギリス/ドニントンパーク、オーストラリア/フィリップアイランドは接戦しています・・・
スーパーバイクのテレビ放送で、前からちょっと気になることが・・・
和訳で、すべての選手が敬語表記になってることです・・・たらーっ(汗)
気にしスギ??
てゆうか・・・観るの遅スギ!!



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